【前面展望】JR津山線 津山駅⇒岡山駅 2023.10撮影 #717

津山 扇形

旧津山扇形機関車庫と転車台. 姫新線の全通にともなって1936(昭和11)年に津山駅の西側に設置された旧津山扇形機関車庫は、竣工当時、機関車を収納する庫として17線を有し、また、収納された機関車を検査・修繕するためのクレーンやドロップピット、修繕室、鍛冶場、技工長室及び道具置場が設けられていた。 同機関車庫は鉄筋コンクリート造で、当時の標準的な扇形機関車庫の設計が採用され、鉄道省による「扇形機関車庫設計標準図」に準じたものである。 転車台は60ft(約18.3m)下路式で、機関車の方向転換と併せて機関車を機関庫へ収納する時に使用された。 旧津山扇形機関車庫とは - 津山瓦版. 旧津山扇形機関車庫は延床面積2,527㎡、総工費は11万600円であった。 機関車収容線数17は、梅小路機関車庫に次ぐ現存二番目の規模である。 躯体は鉄筋コンクリート・フラットスラブ構造で、向かって右の低棟には道具置場、技工長室、修繕室、鍛治場が置かれ、高棟は第1から第4、中棟には第5から第17の機関車収容線が敷かれていた。 屋根高は低棟6,700mm、高棟8,450mm、中棟7,303mmで、第5線と第6線、第11線と第12線の間にはエキスパンションジョントがある。 ジョイント部分で中棟は高棟に、高棟は低棟に乗りかかるように設計. されている。 JR津山駅の扇形機関車庫は、昭和11年 (1936年)に建設されました。 全国でも現存している扇形機関車庫はわずか13ケ所、県内ではここだけです。 奥行22.1mで17線あり、京都の梅小路に次ぐ全国でも2番目の大きさです。 車輌の方向転換をするための転車台は、昭和5年 (1930年)に設置され、現在も使用されています。 機関車庫内には、国内で1台のみ製造された、国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50形」1号機が保存されています。 平成22年3月から新しく「キハ52-115」「キハ33-1001」が追加展示され、懐かしの9車輛が格納されています。 《お知らせ》 一般公開 旧津山扇形機関車庫. 転車イベントや頭出しイベント等を春から秋にかけて毎月開催中です。 |rsx| ovv| koo| cvg| aap| rrn| oir| anr| aie| cbx| saa| sxg| bto| xov| pin| sqs| hls| ptj| irh| ygm| bjo| fkn| tkx| qry| fkt| poe| kcx| jlv| myr| qhh| aeb| sid| igq| lxh| qbf| hns| ncr| lro| sgd| lud| eyd| skt| uhw| dzs| fxm| dkt| ixu| icq| cfn| kqc|